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メルカリにコメントが来たんですが、どう返せばいいかわからなくて困っています

値下げのコメントって、全部応じないといけないんですか?
コメントが来るたびに、どう返せばいいか迷いますよね。

コメントをくれる人は、その商品に興味がある人です。
丁寧に返すだけで、売れる可能性がぐっと上がります。
✅ コメントへの基本的な返し方がわかる
✅ 値下げコメントへの上手な対応方法が身につく
✅ 商品への質問コメントにスムーズに答えられる
✅ 返さなくていいコメントとブロックの判断基準がわかる
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私も最初メルカリのコメントをどう返せばいいか迷うことばかりでした。
値下げコメントへの返し方、商品への質問、ときには失礼なコメントまでありますよね。
でも10年使い続けてきた中で、コメント対応のコツが見えてきました。
この記事では、場面別の返し方と、そのまま使える例文をお伝えします。
コメントが来たらまず丁寧に返すのが基本

コメントをくれた人は、商品に興味を持っている人です。
返事をしないよりも、丁寧に返すだけで購入につながる可能性が高くなります。
返事が遅くなると、購入者が他の商品に流れてしまいます。
👉️ 当日中、遅くても24時間以内に返すのが理想
返し方の基本は3つです。
🔶 短くても丁寧に:長文でなくてよいので、礼儀正しく返しましょう。
🔶 はっきり答える:「できます」「できません」を明確に伝えると、相手も判断しやすくなります。
🔶 感謝を一言添える:「コメントありがとうございます」と入れるだけで印象がよくなります。
値下げ交渉コメントへのAIを使った対応方法はこちらの記事で詳しくまとめています。合わせて読むと参考になります。
値下げコメントへの上手な返し方

メルカリで最も多いコメントが値下げ交渉です。
すべて応じる必要はありませんが、うまく返すことで成立することも多いです。
値下げコメントが来たとき、大切なのは「できない」と断るだけでなく、「ここまでならできる」と代案を提示することです。
たとえば「○○円にしてほしい」というコメントに対して「○○円はお受けできませんが、○○円でしたらお値下げ可能です」と返すだけで、購入につながることがよくあります。
私も最初は断り方に迷っていましたが、この方法を使うようになってから、値下げ交渉で成立する取引が増えました。
値下げコメントへの例文
希望額まで下げられない場合:
コメントありがとうございます。
ご希望の金額はお受けが難しい状況ですが、○○円でしたらお値下げ可能です。ご検討いただければ幸いです。
値下げできない場合:
コメントありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、こちらの商品はこれ以上のお値下げが難しい状況です。
ご理解いただけますと幸いです。
値下げに応じる場合:
コメントありがとうございます。
○○円でしたら対応可能です。
よろしくお願いします。
商品についての質問コメントへの返し方
値下げ以外のコメントで多いのが、商品に関する質問です。サイズ・状態・付属品の有無など、説明文を読んでもわからないことを確認してくる人が多いです。
質問コメントは購入意欲が高いサインです。
できるだけ具体的に、わかりやすく答えましょう。
質問コメントへの例文
サイズについて聞かれた場合:
コメントありがとうございます。
サイズは○○cmです。
他にご不明な点があればお気軽にお聞きください。
状態についての確認:
コメントありがとうございます。
写真○枚目にある○○の部分に小さな傷がありますが、その他は目立った傷や汚れはございません。
取り置き・専用依頼への対応:
コメントありがとうございます。
申し訳ありませんが、取り置きや専用対応は行っておりません。
ご了承ください。
返さなくていいコメント・ブロックしていいケース
すべてのコメントに丁寧に返す必要はありません。状況によっては、返事をしないか、ブロックを検討してよいケースもあります。
返事を省略してよいケース
購入後の取引画面で「ありがとうございました」とお礼コメントが届くことがあります。この場合、必ずしも返信しなくても問題ありません。
どうしても感謝を伝えたいときは、取引画面のコメントにつけられるリアクション機能を活用しましょう。
できないことを伝えるだけでよいケース
「直接取引したい」「外部サービスで決済したい」といったコメントがくるケースがあります。
その場合は、規約違反につながる内容です。「メルカリのシステム内での取引のみ対応しております」とだけ伝えて終わりにしましょう。
ブロックを検討してよいケース
上から目線・失礼な言い方・何度も同じ値下げ要求をしてくる相手には、無理に対応し続ける必要はありません。
基本的にはブロックすることをおすすめします。
ブロックしないと相手がそのまま商品を購入できてしまいます。その後の取引でトラブルに発展する可能性が高いため、早めにブロックするのが安全です。
ブロックは相手に通知されないため、静かに距離を置くことができます。
一言「申し訳ありませんが、対応が難しい状況です」と伝えてからブロックするのも丁寧な方法ですが、コメントした後すぐに商品を購入されてしまうリスクもあります。
状況によっては一言添えずにそのままブロックする方が正解です。
悪質なコメントやしつこい交渉への対応については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コメントへの基本姿勢 | 興味を持っている人からのサイン。できるだけ丁寧・早く返す |
| 値下げコメントへの対応 | 全部応じなくてよい。「ここまでならできる」と代案を提示する |
| 質問コメントへの対応 | 具体的にわかりやすく答える。購入意欲が高いサイン |
| 返さなくてよいケース | お礼コメントなど、必須でない場合は省略してもよい |
| ブロックしてよいケース | 失礼な言い方・しつこい交渉・規約違反の誘導が続く場合 |
コメントは、購入者との最初のやり取りです。
丁寧に、でも無理をせず、自分のペースで対応していきましょう。
応援しています!
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※本記事は2026年6月時点の情報です。メルカリのサービス内容は変更される可能性があります。








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