【完全ガイド】メルカリ出品の流れを6ステップで解説|初心者OK

メルカリ

「出品ボタンを押してみたけど、何をどこに入力すればいいかわからない…」
「説明文って何を書けばいいの?価格はどうやって決めるの?」

はじめてメルカリに出品しようとしたとき、こんな不安を感じる方はとても多いです。画面を開いてみたものの、入力項目がたくさんあって途中で止まってしまった…という経験、私にもあります。

でも大丈夫です。メルカリ取引1000件以上の経験から言うと、出品の流れはたった6ステップ
慣れてしまえば1件5〜10分で出品できます。


この記事では、写真を撮るところから無事に発送するまでの流れを、初心者の方でもわかるようにひとつずつ説明していきます。

この記事を読むとこう変わります!

・メルカリ出品の手順が最初から最後まで把握できる
・「何を入力すればいいか」で迷わなくなる
・写真・タイトル・説明文のコツがわかる
・売れた後の発送の流れもスムーズに理解できる
・初出品への不安がなくなる

STEP 1:商品の写真を撮る・出品画面から写真を選択する

メルカリ商品の写真を撮る

出品でもっとも大切なのが写真です。購入者は写真を見て「買うかどうか」を判断するので、ここに一番力を入れましょう。

写真を撮るときのポイント】
・明るい場所で撮る(窓際の自然光がベスト)
・背景はシンプルに(白い床・壁の前が清潔感があって◎)
・角度を変えて複数枚撮る(正面・背面・タグ・状態が気になる部分)

メルカリは最大20枚まで写真を登録できます。
枚数が多いほど購入者の安心感が増すので、最低でも4〜5枚は撮っておきましょう。

「照明がない」という方も、昼間の窓際であれば十分きれいに撮れます。スマホカメラで問題ありません。

写真加工アプリのPhotoroom(フォトルーム)もおすすめです。
白い背景に自動的に作ってくれます。

▼詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

メルカリの出品画面から写真を選択する

写真が準備できたら、出品の準備をします。

【写真登録の手順】
1.アプリの「出品」ボタンをタップして出品画面を開く

2.「カメラ」が出るので、「アルバム」をタップ

3.写真の一覧が出るので、撮った写真をタップします

💡AIで本文を自動作成できる!

写真と商品のカテゴリを選択すると、メルカリのAI機能が写真を解析して、タイトルや説明文の候補を自動で作成してくれます。
入力の手間が大幅に省けるので、ぜひ活用してみてください。
AIが作成した文章はあとから編集できるので、内容を確認しながら使いましょう。

「スキップ」を押すと、AI作成をスキップすることもできます。

STEP 2:商品の状態を選ぶ

次に商品の状態を選びます。選択肢は以下の6段階です。

状態目安
新品・未使用新品で購入し、一度も使用していない
未使用に近い数回使用し、あまり使用感がない
目立った傷や汚れなし細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない
やや傷や汚れあり目につく傷や汚れがある
傷や汚れあり多くの人が見てわかるような傷や汚れがある
全体的に状態が悪い商品の全体に目立つ傷や汚れ、ダメージがある

(メルカリ公式より引用 令和8年4月17日時点)

迷ったらひとつ辛めに設定するのがコツ。「思っていたより状態が悪い」とクレームになるより、「思ったより良かった」と喜ばれる方が断然いいです。

STEP 3:タイトルと説明文を書く

メルカリ タイトルの書き方


タイトルは購入者が検索するキーワードを入れることが最重要です。
購入者が検索しそうな言葉を意識して入れるのが最優先。
「何を」「どんな状態で」売っているかが伝わる言葉を選びます。

AIの自動生成を利用すると、自動的にタイトルが入っています。
その場合は、キーワードが入っているかタイトル内容を確認します。

AIの自動生成を利用しなかった場合は、自分でキーワードをタイトルに入れていきます。
※次の「メルカリの説明文の書き方」でChatGPT(チャットGPT)やClaudeチャットでタイトルを作る方法もありますので、活用してみてください。

【タイトルで書いた方がいいこと】
・ブランド名・メーカー名(ユニクロ、Nikeなど)
・商品名・品番(ヒートテックなど)
・色
・サイズ
・「良品」「美品」などの状態を入れる
・状態(未使用、美品、ほぼ未使用など)

例:「ユニクロ ヒートテック Lサイズ 黒 ほぼ未使用」
シンプルでわかりやすいタイトルが、検索にひっかかりやすく、買ってもらいやすいです。

💡ポイント

🔸全角40文字の上限を活かす
タイトルは40文字まで入力できます。できるだけ情報を詰め込んだほうが検索に引っかかりやすくなります。

🔸記号・装飾は使いすぎない
「★」「!」「〜」などを入れすぎると検索に引っかかりにくくなることがあります。シンプルな言葉が一番です。

🔸カテゴリに合った言葉を使う
例えばファッション系なら「レディース」「メンズ」など、購入者が使いそうな言葉も有効です。

メルカリの説明文の書き方

AIの自動生成を利用すると、自動的に本文が入っています。
その場合は、説明文の内容を確認します。

【説明文で書いた方がいいこと】
・商品の特徴・素材・サイズ・色
・購入時期と使用頻度
・気になる点(傷・汚れ・においなど)があれば正直に記載
・「ご不明な点はお気軽にコメントください」の一言

本文を1から考えるのは大変です。
そのため、おすすめなのはChatGPT(チャットGPT)やClaudeチャットで作成すること。
メルカリのAIでも本文は短いので、ChatGPT(チャットGPT)やClaudeチャットで作成する方が便利。

【ChatGPT(チャットGPT)で本文を作成する方法】
・「+」をタップ

・写真を選択

・「メルカリに出品します。商品の状態(「新品未使用」、「未使用に近い」など)。本文、タイトル、参考価格を作成」と押す

Screenshot

・文を作ってくれます。

Screenshot


作成した本文を貼り付けて、足りない所は追加で本文を書いて出品する。
この方が早く出品することができます。

正直に書くことがトラブル防止の一番の近道です。

STEP 4:発送方法と送料の設定

発送方法はらくらく・ゆうゆうメルカリ便がおすすめ

初心者にはらくらくメルカリ便またはゆうゆうメルカリ便を強くおすすめします。

理由は3つあります。
1.匿名配送でお互いの住所が開示されない(安心!
2.コンビニや郵便局から発送できる(手軽!
3.万が一のトラブルも補償がある(安全!

送料は「送料込み(出品者負担)」がベター

購入者側から見ると、「送料込み」の商品は価格がわかりやすくて選びやすいです。
同じ価格なら送料込みの方がクリックされやすい傾向があります。

STEP 5:価格を設定して出品する

先ほどのChatGPT(チャットGPT)で出た参考価格でも出品してもいいですが、もっと厳密にしたい時は、メルカリの「販売済み」フィルターで相場を事前に確認するのが一番確実です。

【参考価格のやり方】
・売りたい商品を検索し、「絞り込み」をタップ

Screenshot

・絞り込みの中にある販売状況を「売り切れ」に設定

・売り切れの価格を参考に価格を決める

Screenshot

同じ商品・近い状態のものがいくらで売れているかを見れば、「この価格なら売れる」という目安になります。
初めての出品は、相場より少し安めに設定するのがおすすめです。
最初の1件を売ることで、発送の流れを体験できて自信がつきます。

価格・発送方法を入力したら「出品する」ボタンを押せば完了!

スムーズにいけば5〜10分で出品できます。

STEP 6:売れたら梱包して発送する

商品が売れると「やることリスト」に通知が届きます。

梱包の基本:防水・保護・外袋の3点セット

防水:OPP袋や透明袋に入れて雨濡れ対策
保護:プチプチ(緩衝材)で割れ・傷を防ぐ
外袋:封筒やダンボールで形を整える

この3点を意識するだけで、丁寧な梱包になります。梱包が丁寧だと「良い評価」につながりやすく、次の取引にも好影響です。

発送は1〜2日以内が理想

購入者はいつ届くか気になっています。なるべく1〜2日以内に発送しましょう。
すぐに発送できない場合は、「2〜3日で発送」しておきます。
商品をできるだけ売りたい時は「4〜7日」にはしない方がいいです。

発送後はアプリで「発送通知」と「発送したことのコメント」を忘れずに送りましょう。購入者に届いて受取評価が完了すれば、売上金が手元に入ります。

▼発送に関して、詳しくはこちら

まとめ

STEP1:明るい場所で角度を変えて写真を複数枚撮る(4〜5枚が目安)
STEP2:カテゴリを選び、商品の状態は辛めに設定する
STEP3:タイトルは検索キーワードを意識、説明文はAIやChatGPTの活用も◎
STEP4:発送方法はらくらく・ゆうゆうメルカリ便で匿名配送が安心
STEP5:「販売済み」フィルターで相場を確認してから価格を設定
STEP6:防水・保護・外袋の3点梱包で、1〜2日以内に発送

最初は迷うことも多いですが、1件出品してみると一気にコツがつかめます。
まずは身近な不用品を1つ、出品してみましょう。最初の出品が、一番の経験になります。

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