こんにちは、メイです。
私は「通信教育でも続けられないほど勉強が苦手」なタイプでした。
簿記3級の勉強も例外ではなく、
テキストを開くたびに眠くなり、通信教育も途中で挫折…。
気づけば自信がなくなっていきました。
「私には無理かもしれない…」
何度もそう思いました。
それでも、心のどこかで
「もう一度だけ挑戦してみたい」
という気持ちがありました。
そこで思い切って勉強のやり方自体をゼロから見直した結果、
無理なく続けられる方法が見つかり、最終的に 簿記3級に合格することができました。
この記事では、
・挫折しにくいおすすめの簿記3級勉強法
・なぜおすすめなのか
・挫折した原因
・勉強が継続できる方法
実体験を交えてまとめています。
このあと紹介する勉強法をすることで、私は途中で挫折しなくなり、最終的に簿記3級に合格できました。
通信教育で続かなかった方、勉強に自信がない方にこそ、届いてほしい内容です。
✅簿記3級の勉強をこれから始めようと思っている人
✅簿記3級の勉強法を探している人
✅簿記3級を挫折して困っている人
通信教育で挫折した私が独学で合格できた簿記の勉強法は「YouTube」でした
結論、「ふくしままさゆきさんの YouTube」 と 「TAC の問題集」だけで合格できました。
私はこの動画を 全25本 × 5周 見て、
その後に問題集をひたすら繰り返して解き、合格しました。
インプット用の参考書はいりません。私は使いませんでした。
唯一使ったのでは、簿記3級の問題集です。
使っていた問題集はこちら▼
✅問題が12回分(うち4回は予想問題)ある。
✅本試験に出るような難しい言い回しが分かるようになる。
問題集は1冊で十分です。
私も簿記3級、簿記2級ともにこの「TAC出版 よくわかる簿記シリーズ」を使って、合格しました。
独学で簿記の勉強をしている私を救ってくれたのは「ふくしままさゆきさんの動画」

簿記3級と検索すると、通信教育から市販テキスト、アプリまで本当にたくさんの教材が出てきます。
その中で私が「ふくしまさんの動画」を選んだ理由は、次の3つです。
① 簿記の勉強が圧倒的にわかりやすい

とにかく解説が聞きやすく、初心者でもスッと理解できます。
動画の中にも練習問題がありますが、概要欄にも問題があり、それを解いて理解することができます。
② 簿記の勉強法は「覚える」ではなく「仕組み」を教えてくれる

簿記の勉強は暗記で進めようとすると必ず挫折します。
私もまさにそのタイプでした。
でも、ふくしまさんの動画は、
・仕訳の構造
・意味
・理由
これらを丁寧に解説してくれるので、「なるほど、こういう流れなのか」と自然に理解できるようになりました。
私の場合、通信教育で混乱して全く分からなかった「貸倒引当金」と「貸倒損失」の理解が、動画を聞くだけで分かりました。
自分に合う簿記の勉強法を見つける事が本当に大事だと痛感しました。
③経理の実務の話も聞けてイメージが湧く

簿記の本には書かれていない、現場の事も教えてくれるので学びが単なる試験勉強で終わりません。
実務ではこう使うんだとイメージができると、本番試験で「これはこうふくしまさんが言っていたな」と思い出して試験と解くことができます。
実際、私もふくしまさんの話を思い出して、回答していきました。
私が通信教育挫折した一番の原因は「覚えよう」としたこと

私は通信教育の時には、仕訳を 丸暗記 しようとしていました。
▶︎なんとなくで仕訳をしてしまう
▶︎例題の数字を覚えてしまう
▶︎仕訳の方法が理解できないまま問題だけ解く
これではいつまでたっても頭に入らず、
結果として 続かない → 挫折 の流れに。
でも、仕組みで理解すると一気に世界が変わりました。
仕組みを知る → 問題が解ける → 自信がつく → 継続できる
このサイクルに入れたことで、私は最後まで進めることができました。
簿記の勉強で暗記すると必ずつまづく理由

簿記3級は覚える勘定科目が多く、機械的に暗記してしまうと、仕訳によって借方と貸方になるのが理解できなかったりします。
そして暗記をして一度つまづいてしまうと、「もう無理」と挫折することに繋がるんです。
「なんでこの仕訳は左?」、「この仕訳は右なの?」と仕訳がなぜそうなるのか理解することが大事です。
簿記の勉強法は仕組みを知ると覚えなくても自然に解ける!

例えば、「現金が増える=資産が増えるから借方」という仕組みさえ理解すれば、暗記は必要ありません。
仕訳の意味がスッと入ってくるので、
「また覚え直さなきゃ…」というストレスから解放されました。
仕組みを知ることで一番有効なのは、簿記3級の試験問題の一番の難所である「第3問の対策」です。
勘定科目によって「貸借対照表」と「損益計算書」の項目が分かれます。
ふくしまさんの動画を視聴することで、仕訳のを仕組みを知りつつ、どちらの勘定科目か理解して解けることができます!
第3問対策は合格をする上でとても大事になってきますので、合格したいなら、「ふくしままさゆきさんの動画」を見ることが本当にオススメなんです!
今にして思えば改善した方が良かった簿記の勉強法

私は動画を 全25本 × 5周 見てから、問題集をひたすら繰り返して解き、合格しましたが、動画を4回にしても良かったなと思いました。
動画は4周でも良かったと思う理由

・動画は第1問と第3問対策がメインだから
・問題集の言い回しが分からず、仕訳が解けないことがあったから
・第2問対策にもある程度、勉強時間が必要だから。
私が「動画✖️5周」したのは”完璧主義タイプ”だったから。
今にして思えばインプットの時間が多すぎました。問題集を解くというアウトプットをもっとしていれば、合格までの期間は短くなったと思います。
実際に私が簿記3級を取るのに、毎日1時間勉強し、4か月かかっていました。
人によって合う回数は違うので安心してください。
ふくしまさんの動画を見て練習問題をやるだけで、簿記3級の合格の道が近づきます。
あくまで参考にしてもらえると嬉しいです。
インプットとアウトプットのバランス

インプットだけに時間をかけてしまうと問題集を解くときに苦労します!
実際に私はそうでした。
アプトプットは絶対必要なので、時間を取るようにした方がいいです!
私が簿記2級をとった時は
インプットをある程度入れる→アウトプットとして問題集を解く→自分が苦手な所を重点的に再度インプットする。
簿記の勉強は自分に合った方法でやった方が効率がいいので、自分はどのタイプなのか知ることが大事です。
・完璧にしたいから動画は5周目まで見てから問題集をするのか。
・動画は3周目まで見てから問題集をするのか。
・動画をある程度見て問題集を解く、自分の苦手な所を重点的に再度インプットするのか。
これから簿記3級を目指す方については、自分がこの3つのどのタイプなのかを判断して、自分に合った方法で簿記の勉強することをオススメします!
ふくしままさゆきさんの本について
実はふくしままさゆきさんは簿記3級の本がKindleで出ています。
Kindle版で99円で買えるので、私も最初は買って読んでいましたが、圧倒的に動画の方が分かりやすかったので、読まなくなりました。
本を読んだ方が勉強が進む人は、価格も安いので買うことをオススメします。動画とほぼ同じ内容になるので分かりやすいと思います。
あと簿記3級の合格後にふくしままさゆきさんの別の本を買いました。
こちらです▼
・イラストがあって分かりやすい。
・簿記初心者や軽く簿記を学びたい人に向いている。
・簿記の体系だけ知りたい人にも理解しやすい。
簿記の勉強をしたいけど、自分にできるのか悩んで、勇気がでない人にもオススメです!
まとめ
勉強方法は人それぞれ合う合わないがあると思いますが、今はYouTubeで学べる時代です。
無理に高い通信教育を使うより、YouTubeで勉強した方がコスパもいいので、検討していただけたらなと思います。
私のオススメの「ふくしままさゆきさんの動画」以外にも簿記3級を解説している方もいます。動画を比べてみて、自分に合った方がいれば、その方の動画で勉強していっても全然大丈夫ですよ。
今日からできるのは、まず「1日15分だけやる」と決めることです。
もし簿記の勉強を続けたいと思っているなら、小さく始めてみてください。
皆さんが、簿記3級を合格できるように応援しています!
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自分と未来は変えられる! そんな一歩になりますように。


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